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ゴンザが家に来る前、一週間程預かったとき。
慣れない家でのストレスか、ゴンザのヒゲや眉毛が
少し抜け落ちてしまった。
次に来た時ゴンザに「立派なヒゲと眉毛を大事にしてくれ」
と、頼み込んだ。
その後、ゴンザはヒゲと眉毛をどんどんのばした。
フサフサと濃い上にどじょうひげの様に垂れていた。
元飼い主さんに見せてみたら「これは変だろう」と言われた。

まだ、デジカメを持ってなかったので、一番すごかったときの
写真は無いんですが、ちょっと伸び出した頃のゴンザ。
その後ゴンザに「がんばってくれたのは嬉しい。
でも普通でいいから」と言ってみた所、だんだん前に戻って行った。
その事を元飼い主さんに伝えるとおもしろがって、
ゴンザに「大きな猫になれ、目指せ十キロだ!」と
言う様になった。

素直なゴンザは着々と、体重をふやしていって、
今では7.4キロまでいった。
元飼い主さんには、もうゴンザに変な事を言わないでくれ、
と頼んである。

前の家に居た頃のスマートなゴンザ。
ただ単に、ヒゲと眉毛は季節ごとの生え変わりで、
家にきてからは、外に出してもらえなくなり運動不足な
だけかもしれないけど。
慣れない家でのストレスか、ゴンザのヒゲや眉毛が
少し抜け落ちてしまった。
次に来た時ゴンザに「立派なヒゲと眉毛を大事にしてくれ」
と、頼み込んだ。
その後、ゴンザはヒゲと眉毛をどんどんのばした。
フサフサと濃い上にどじょうひげの様に垂れていた。
元飼い主さんに見せてみたら「これは変だろう」と言われた。

まだ、デジカメを持ってなかったので、一番すごかったときの
写真は無いんですが、ちょっと伸び出した頃のゴンザ。
その後ゴンザに「がんばってくれたのは嬉しい。
でも普通でいいから」と言ってみた所、だんだん前に戻って行った。
その事を元飼い主さんに伝えるとおもしろがって、
ゴンザに「大きな猫になれ、目指せ十キロだ!」と
言う様になった。

素直なゴンザは着々と、体重をふやしていって、
今では7.4キロまでいった。
元飼い主さんには、もうゴンザに変な事を言わないでくれ、
と頼んである。

前の家に居た頃のスマートなゴンザ。
ただ単に、ヒゲと眉毛は季節ごとの生え変わりで、
家にきてからは、外に出してもらえなくなり運動不足な
だけかもしれないけど。

てんは、宝物を隠すのが好き。
鞄の口を開けっ放しにしてしまった時、てんがお気に入りの
紐の猫じゃらしを隠していた。

てんの宝物の弁当箱を止めるゴム。
これも、鞄の中から出てきた事がある。
反省して鞄はきちんとしまう事にしている。
でも、このゴム、昨日あたりから見かけてない。
てんには他にも宝物の隠し場所があるからなぁ。

ゴミの収集日にはいつも、ゴミ袋にじゃれつく猫をディフェンスしてる
スキにゴミ箱に突入される。
ななめに引き出すタイプのゴミ入れなのでゴンザが入るとバランスを崩し
そうで少しドキドキする。

もちろん、てんも入りたい。

ゴンザが飽きた後はてん。
時々、ゴンザが戻ってきてまた入る、ゴンザが入ったからてんも入る
と、切りが無くなる事もある。
昨日地震があった。
被害の少ない地域だったけど、滅多に地震が
無いところなので人間も猫もオロオロ。
ゴンザはウロウロ歩き回り、
てんはベッドの下に逃げ込む。


揺れが収まった後もキョロキョロするゴンザ。

名前を呼ばれてやっと出てくるてん。
被害の少ない地域だったけど、滅多に地震が
無いところなので人間も猫もオロオロ。
ゴンザはウロウロ歩き回り、
てんはベッドの下に逃げ込む。


揺れが収まった後もキョロキョロするゴンザ。

名前を呼ばれてやっと出てくるてん。

前の記事のすぐ後です。
追いかけて来たてんをつれてゴンザがすぐに
ソファーに戻ってきた。
今度は「もぐら叩き遊び”バージョンてん”」
になだれ込んでしまった。

モグラ役のてんがソファーの後ろから顔を出して

ゴンザが襲いかかるという遊び。
単純だけど結構興奮する遊びらしい。

ソファーカバーの掛けかえをしてたら、ゴンザが来てカバーに
じゃれついてしまった。いつも、布にくるまれるたびにゴンザ
のおもちゃになってるてんがちょっかいを出しにきた。

ゴンザは布の中でいきなり伸びたり、

起き上がったりしててんを挑発して大興奮させる。

ゴンザらしき物を叩いてみたり、上に乗ってみたりのてん。
…いくらちょっかい出してもゴンザが出てこない。

ゴミ箱でうごめく謎の物体。

実はてん。
てんはゴミ箱が好き。自分のおもちゃ箱だと思って
いるのかもしれない。

ゴミ箱をあさるてんを眺めるゴンザ。
時々振り向いて、これはなにをやってるところだ?
って感じの目をこちらに向ける。

てんはよく肩に乗ってくる。なぜか前後逆で落ち着くので、肩の上で
立ち上がったりすると顔におしりを擦り付けられてしまう。

ずっと見てるだけだったゴンザがついに行動に移した。
さすがに肩には乗れなくて背中にしがみつく感じに…。
必死で肩にしがみつくと爪を立てられて痛いので手でお尻を支えて
おんぶ状態。
そこにてんが参入してきて空いてるスペースをうろうろ歩きまわる。
重さで上半身うつ伏せ状態の末、ギブアップ。

暖かくなってきたので近所の猫が窓から見える所で
日なたぼっこしてる事が多くなってきた。

ゴンザは猫の姿を見つけると「にゃう〜にゃう〜」と
必死でアピールする。

2〜3日前からてんも「にゃう、にゃう」と鳴きだした。

てんの場合は、ゴンザに猫が来てる事を知らせてるだけ
かもしれないけど。

てんは肩に乗るのが好き。乗らないときでもよく
前足を掛けてくる。
知人に「てんを肩に乗せて…。」という話をした時
「あんな大きい猫を肩に?」と驚かれた。
そういえばてんも当初の10倍以上の体重になった。

でも、ゴンザと一緒に居るてんを見慣れてる自分に
とって、てんはまだまだ小さい猫だと思う。

風呂から出たらいつも騒がしい猫達がおとなしい。
どこに居るのか見回すと、布団の上にことっと居る
ゴンザ。てんが見当たらない。てんのいつもの隠れ
場所を探してもいない。

おかしいな、と思い布団をめくってみると、ゴンザに
ぴたっとくっついて寝てるてん。どうりで、探してる
最中ゴンザが余裕の表情だった訳だ。

余裕シャクシャクのゴンザ。

ゴンザの皿はダイエット用のフード。
てんは生後一年未満猫用高カロリーのフード。
右がゴンザ用の皿で、左がてん用の皿。
なぜかいつも交換して食べている。

いろいろ試したり、まぜてみたりした。
てんは仔猫の頃食べてたけど、ゴンザは
嫌いなメーカーにしてみたりもした。
でも結局、ゴンザの皿から食べるてん。
ゴンザのがいいってだけかもしれない。
ゴンザのダイエット、どうしょうかなあ。

猫が居ると障子、襖は破かれる物だと思う事にした。
障子を張り替えてるとてんがおおはしゃぎで邪魔をする。
貼ってる最中の障子にじゃれつくし、のりは舐めるし、さわる。

ゴンザも一緒におおはしゃぎする。
ゴンザは、立て掛けてある障子に登るのは無理、
と言っても挑戦しようとする。
猫が居ると張り替えも大変なのはしょうがないん
だろう。

朝になると猫達が起こしにくる。
ゴンザが来たばかりの頃は、にゃあにゃあ鳴くだけで起きた。
それでは起きなくなると、お腹の上にダイブするようになった。
一瞬起きるけどまたすぐ、寝てしまった。
次は肉球で顔を押さえてぐっと引く。
これもしばらくすると、起きなくなった。
次は顔を舐める。
これもしばらくすると、起きなくなった。

今は、顔をあま噛みする。目の下あたりや鼻など
柔らかいところを噛む。顔を隠すと頭を噛む。

次にてんが参戦する。てんは足下から入ってきて、
足にちょいっちょいっと爪を立てる。
しょうがなく、ふとんの上で起き上がるとゴンザが
二度寝させないために背中の後ろに回り込む。
前に何度かフェイントかけたからだと思う。
それでも起きない時は一緒に布団に潜り込んで寝る。

毛づくろいするゴンザにじりじりと近づくてん。

なぜかてんはゴンザの頭を押さえるのが好き。

その後一目散に逃げてドキドキしてるてん。
ゴンザは、のんきに毛づくろいに戻ってたりする。

ちゃっかり戻ってきて向かい合って毛づくろいするてん。

猫達は猫が入れない部屋に人が行くと、にゃあにゃあ
鳴いて呼び出そうとする。

それでもでてこないときにゴンザは、てんを押さえつけて
キーキーと鳴かせる。
実際は、本当にてんが助けを求めて鳴いてる時真先に駆け
つけるのはゴンザなんだけど。
そこでドアを開けると二匹そろって突進してくるので、
てんも共犯かもしれない。

それでも出てこない時、不貞腐れてドアをふさぐゴンザ。
ゴンザが来た当初、住居用洗剤を使って掃除をした。
常にそばに寄ってくるゴンザは、泡の上をペタペタ
歩き、ごろんと横になり洗剤まみれの肉球を舐める。
ちょっと困ったな、と思い重曹とかクエン酸とかを
使うことにした。自然界で分解され易いらしいので、
猫が舐めても分解され易いのかと思ったので。
その時アクリルたわしとかもあったので、うろ覚え
のかぎ針編みで作ってみる事にした。

毛糸に反応するてん。
あんまりじゃれつくので思わず、それはお前達の為に…、
と恩着せがましいことを言いそうになる。

どうにか猫皿ようのたわしを編み上げ、次の人間用に
取りかかる。
気がつくと、猫用たわしがなくなってる。

なんか、てんがエキサイトしてるな、と思っていたけど
相手はアクリルたわしだった。それはお前達の為に…、と
また、恩着せがましいことを言いそうになった。
まあ、結局猫の為に作った事には変わりないか。

アクリルたわしを仕留めて満足そうなてん。
常にそばに寄ってくるゴンザは、泡の上をペタペタ
歩き、ごろんと横になり洗剤まみれの肉球を舐める。
ちょっと困ったな、と思い重曹とかクエン酸とかを
使うことにした。自然界で分解され易いらしいので、
猫が舐めても分解され易いのかと思ったので。
その時アクリルたわしとかもあったので、うろ覚え
のかぎ針編みで作ってみる事にした。

毛糸に反応するてん。
あんまりじゃれつくので思わず、それはお前達の為に…、
と恩着せがましいことを言いそうになる。

どうにか猫皿ようのたわしを編み上げ、次の人間用に
取りかかる。
気がつくと、猫用たわしがなくなってる。

なんか、てんがエキサイトしてるな、と思っていたけど
相手はアクリルたわしだった。それはお前達の為に…、と
また、恩着せがましいことを言いそうになった。
まあ、結局猫の為に作った事には変わりないか。

アクリルたわしを仕留めて満足そうなてん。
夜中の三時頃突然お腹が痛くなった。
寝ていられなくなり、ヒーターをつけてしばらく
落ち着かせていた。後からついてきて、じっと側
についているてん。

眠そうにウトウトしながらヒーターの上に居るてん。
弱っていた自分は、てんは心配してくれてる!
と勝手に思い込むことにした。
しばらくして少し良くなったのでてんと布団に戻る
と、ゴンザが布団の真ん中で横幅いっぱいに伸びて
寝ていた。ゴンザの後ろ足と尻尾を少しずらし、布
団に入って、てんの心遣いとゴンザの体温で眠りに
つく事にしたけど。
寝ていられなくなり、ヒーターをつけてしばらく
落ち着かせていた。後からついてきて、じっと側
についているてん。

眠そうにウトウトしながらヒーターの上に居るてん。
弱っていた自分は、てんは心配してくれてる!
と勝手に思い込むことにした。
しばらくして少し良くなったのでてんと布団に戻る
と、ゴンザが布団の真ん中で横幅いっぱいに伸びて
寝ていた。ゴンザの後ろ足と尻尾を少しずらし、布
団に入って、てんの心遣いとゴンザの体温で眠りに
つく事にしたけど。


























